新制服検討プロジェクト
在校生からボタンのデザイン案を募ったところ、多くの生徒が案を提供してくれました。
選考の結果、こちらの案が採用となりました。
「直線ではなく、しなやかに伸びる藤の花のツルを描くことで、学生のしなやかさや、のびのびとした成長を表現しながら、伝統を大切にしながら未来へ伸びていく強さと優しさを込めました。」というのがデザインをした生徒のPRポイントです。
これから、専門のデザイナーさんの手によって、ボタンの図案に落とし込まれます。試作の出来上がりが楽しみです。
在校生からボタンのデザイン案を募ったところ、多くの生徒が案を提供してくれました。
選考の結果、こちらの案が採用となりました。
「直線ではなく、しなやかに伸びる藤の花のツルを描くことで、学生のしなやかさや、のびのびとした成長を表現しながら、伝統を大切にしながら未来へ伸びていく強さと優しさを込めました。」というのがデザインをした生徒のPRポイントです。
これから、専門のデザイナーさんの手によって、ボタンの図案に落とし込まれます。試作の出来上がりが楽しみです。
本日、令和8年度第1回学校運営協議会を行いました。
委員の皆さまに、下記の学校自己評価重点目標シートの内容について御説明申し上げ、学校経営の方針について御承認をいただきました。
その後、3時間目の授業見学を行い、散会といたしました。
令和9年度の新入生より着用する予定の制服について検討を進めています。
今回は、ネクタイ・リボンのデザイン案とジャケットのサンプルについて御紹介いたします。
今後、さらに検討を進め、9月ごろにはお披露目したいと考えております。
ネクタイ・リボン
↑タイプ1 ↑タイプ2
明るさの関係で少しわかりにくいかと思いますが、紫をベースに薄い紫、紺のラインを混ぜています。
どちらもメインとなる紫は下のジャケットサンプルのタイプAの色味となります。
この案をもとにサンプルを作っていただきます。
女子はネクタイ・リボンを選択できるようにする予定です。
ジャケット
色味・デザインは2タイプとも同じです。素材のみ異なります。
共通として、袖のボタンは廃し反射材がついています。また、軽量で耐久に優れ、自宅の洗濯機で洗うことができる素材でできています。
↓タイプA
最大の特徴は、100%再資源化でき、不要な制服を回収し、再び制服にできる点です。SDGsに優れた時代の最先端素材です。また、横方向のストレッチが効き、制服特有のテカリにくさ、撥水、速乾、帯電防止に優れている特徴があります。
↓タイプB
縦横のストレッチが効いている点が大きな特徴です。ソフトな風合いと防汚・撥水に特徴がある素材です。型崩れしにくく保形性に優れている特徴があります。
令和8年度の業務改善スタンダードを掲載します。下記のPDFを御覧ください。
・教職員の勤務時間は8:20~16:50です。
・電話対応時間は平日7:30~17:30です。(時間外は留守番電話対応となります。)
・欠席、遅刻等の連絡は、スクリレでお願いしております。
4月8日(水)、令和8年度第1学期始業式並びに転入教職員の着任式を行いました。
昇降口前で新しいクラス発表があり、新2・3年生の生徒は明るい表情で新しいクラスへ足を運んでいきました。
体育館で行った始業式にて、校長より式辞として次のような話をしました。
・新しいクラスになりました。「袖振り合うも他生の縁」といいます。縁あって同じ共同体になった仲間と協力して1年間過ごしていきましょう。マイナスな言葉よりプラスの言葉を口にする方が、自分や周りの居心地がよくなります。自然と幸運も転がってきます。
・「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来。」(カナダの精神科医エリック・バーンによる)自分の力では変えられないことに執着するのではなく、自分でコントロールできること、考え方や心の在り方を変える(マインドセット)ことで、よりよく生きられるようにしましょう。
・具体的な行動として二つのことを頑張りましょう。一つ目、優しい丁寧な言葉を使いましょう。強い口調、汚い言葉を使うのを止めましょう。二つ目、休まず、遅刻せず学校に来ましょう。毎日学校に来て、自分の未来を変える実践の場を自分で作りましょう。
本日より、今年度の学校の活動が始まります。令和8年度も元郷中学校をよろしくお願いいたします。
第24代校長 上倉 義郎
令和6年度に新任校長として着任し、在籍3年目となりました。これまで2年間、保護者の皆さま、地域の皆さまには本校の教育活動に御理解をいただくとともに、多くのお力添えをいただき感謝申し上げます。引き続き今年度もお世話になります。よろしくお願いいたします。
令和8年度は、計107名の新入生を迎え、通常学級9クラス(各学年3クラス)、特別支援学級2クラスの計324名でスタートいたしました。着任当初は通常学級も11クラスありましたが、昨年度に引き続き、通常学級は1学級減という状況にあります。
令和8年度は、重点目標として以下の2点を職員と確認いたしました。
1 生徒一人一人の自己実現と不登校生徒への積極的支援
・生徒一人一人の自己実現を見据えた適切な支援
・不登校生徒の未然防止(積極的な生徒指導、学級経営等)
・早期発見と的確な初期対応
2 生徒一人一人の学力向上
・自発的に学ぶ手段の構築と学ぶ質の向上
・学力の上位層の増加と下位層の減少(中間層の厚み増)
・小学校との連携による課題の抽出と改善策の設定
不登校対策と学力向上は、多くの学校の例に漏れず本校でも特に大きな課題です。不登校傾向にある生徒を含め、全ての生徒が自己実現を図り、よりよく生きることができるよう、外部の関係機関と引き続き連携を取りながら生徒のみならず家庭への支援も行ってまいります。また、学力向上では自学習の質を向上させるため、学習アプリ「スタディサプリ」を導入します。授業の課題や定期テスト対策への活用も図ってまいります。また、校区の小学校と学力向上に特化した合同研修を計画しております。小学校段階での課題や学習への向き合い方、意識の差などを検証し、学力向上につなげてまいります。
また、来年度の入学生より制服を変更する予定です。9月を目途に新制服モデルを御覧いただけるよう、今後詰めの作業を行ってまいります。
現在、日本の学校教育は、部活動の地域移行、教職員の働き方改革、教員不足、日本語が不自由な児童生徒への日本語指導、既存施設の老朽化等、大きな転換点を迎えております。多くの皆さまの御理解と御支援なくして近年の学校教育は成り立つものではありません。元郷中学校の生徒一人一人が、社会を知り、そして世界を知り、大きく成長していってくれる土台が作れるよう、教職員一同頑張ってまいりますので、今年度の本校の教育活動への御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
本日、令和7年度の修了式を行、各学年の代表生徒に終了証を授与いたしました。
式辞では、新年度に向け、今一度自身を振り返ってもらうために、論語を中学生に理解できるであろう言葉に変換し、自問してもらいました。
〇小人閑居して不善をなす。(ちゃんとしていない人は暇を持て余すとよくないことにはしりがち。)
〇君子は独りを慎む。(ちゃんとしている人は、人の目があろうがなかろうが、自分をコントロールすることができる。)
〇己の欲せざるところは人に施すこと勿れ。(自分がされて嫌なことは人にしてはいけない。)
〇其の人を知らざれば、其の友を見よ。(その人がどのような人物か知りたければ、その友人を観察すればわかる。)
〇益者三友(付き合うと有益な三種の友人。正直な人。誠実な人。知識のある人。)
春休みは、夏休みや冬休みと異なり、その終わりは学年の変わりを意味します。クラス替えや担任など、不安なこともあるでしょう。学校だけでなく、各種相談窓口なども活用し、4月8日に全員が元気にまた集まれることを願い、式辞としてお話しいたしました。
令和7年度も本校の教育活動に御理解と御協力をいただき誠にありがとうございました。
令和8年度も川口市立元郷中学校をどうぞよろしくお願いいたします。
元郷中学校キャラクター
「ふじまる」
≪電話対応時間≫
日頃より本校の教育活動にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
本校の電話対応については、下記の通りとなります。この時間以外は、留守番電話による対応となります。あらかじめご了承ください。
月~金 7:30~17:30
(学校閉庁日や祝日を除く)
なお、緊急の場合は、下記の川口市役所までお願いいたします。
048‐258‐1110
《通級指導教室について》
令和8年度、本校の通級指導教室の開室日は、月~金曜日(閉庁日・祝日を除く)となります。連絡等がある場合は、以下の電話番号にてお問い合わせください。授業・面談中の場合は、対応できかねますので、あらかじめご了承ください。
通級指導教室
月~金曜日 8:20~16:50
048‐226‐0222【直通】